バーチャルイベントの効果を最大化させるコツ

バーチャルイベントの効果を最大化させるコツ

2020年、コロナ禍でオフラインのイベント開催が難しくなり、バーチャル上で開催されるイベントが急増しました。ただ、イベントであるにもかかわらず、主催者からの一方通行の情報発信を行うだけのバーチャルイベントが増えています。リアル開催が難しくなり、代替え手段としてバーチャルでイベントを検討する主催者様が多いのが実情ですが、ただの代替え手段ではなく、バーチャルならではな特性を生かし、バーチャルイベント実施の効果を最大化するコツを解説いたします。

人数制限や開催場所にとらわれないメリットを生かして効果増を狙う

バーチャルイベントの登場によって”イベント”の定義づけが改めて必要になってきていますが、やはり”イベント”である以上はリアルタイムで開催しているべきだと私たちは考えています。

動画や画像、記事などのWebコンテンツをアーカイブで見せるだけであれば”イベント”とは呼べないかもしれません。本来イベントとは”その日その時間に開催されている”からこそ、価値があるのではないでしょうか。つまり、ライブ開催が参加者満足度を上げるコツでしょう。参加者の”参加している”感をいかに醸成するかがポイントです。

”参加している感”を抱いてもらうためには、参加者が他の参加者の存在を感じてもらうことが重要です。参加者とイベント提供者がリアルタイムで双方向のやりとりができるイベント企画設計を行いましょう。

双方向でやりとりを行う方法としてはZOOMなどのWeb会議ツールを使ったり、テキストチャットでコミュニケーションを取る方法があります。

ウェビナー(オンラインで行うライブセミナー)を開催し、チャットで質問を受けつけたり、何らかのワークを行うことも有効でしょう。

基本的には参加者が”参加している感”を出すことが満足度を高めるのに有効な手段です。ただ、ご注意いただきたいポイントもあります。前述した通り、イベント参加者の心理的ハードルが下がった状態でバーチャルイベントは開催されるため、参加者のモチベーションは個々人によってかなり差異があると考えるべきです。特に無料参加のイベントの場合は少し様子を覗きにきただけ、という場合もあります。

参加の動機づけが弱い参加者の場合、双方向のコミュニケーションを望んでいないケースもあります。そうした来場者に対して何らかの発言を求めたりするとすぐに退室してしまうこともあるでしょう。こうした来場者には動画コンテンツや何らかのWebコンテンツだけで情報収集ができる仕掛けが必要です。

”参加している感”を醸成するコンテンツと、様子見来場者向けに主体的参加が必要ない視聴だけのコンテンツ、この両方を同じイベント内に用意することであらゆる来場者ニーズに応える、奥行きのあるバーチャルイベントになるはずです。

参加者満足度をあげる当日運営のコツ

バーチャルイベントの登場によって”イベント”の定義づけが改めて必要になってきていますが、やはり”イベント”である以上はリアルタイムで開催しているべきだと私たちは考えています。

動画や画像、記事などのWebコンテンツをアーカイブで見せるだけであれば”イベント”とは呼べないかもしれません。本来イベントとは”その日その時間に開催されている”からこそ、価値があるのではないでしょうか。つまり、ライブ開催が参加者満足度を上げるコツでしょう。参加者の”参加している”感をいかに醸成するかがポイントです。

”参加している感”を抱いてもらうためには、参加者が他の参加者の存在を感じてもらうことが重要です。参加者とイベント提供者がリアルタイムで双方向のやりとりができるイベント企画設計を行いましょう。

双方向でやりとりを行う方法としてはZOOMなどのWeb会議ツールを使ったり、テキストチャットでコミュニケーションを取る方法があります。

ウェビナー(オンラインで行うライブセミナー)を開催し、チャットで質問を受けつけたり、何らかのワークを行うことも有効でしょう。

基本的には参加者が”参加している感”を出すことが満足度を高めるのに有効な手段です。ただ、ご注意いただきたいポイントもあります。前述した通り、イベント参加者の心理的ハードルが下がった状態でバーチャルイベントは開催されるため、参加者のモチベーションは個々人によってかなり差異があると考えるべきです。特に無料参加のイベントの場合は少し様子を覗きにきただけ、という場合もあります。

参加の動機づけが弱い参加者の場合、双方向のコミュニケーションを望んでいないケースもあります。そうした来場者に対して何らかの発言を求めたりするとすぐに退室してしまうこともあるでしょう。こうした来場者には動画コンテンツや何らかのWebコンテンツだけで情報収集ができる仕掛けが必要です。

”参加している感”を醸成するコンテンツと、様子見来場者向けに主体的参加が必要ない視聴だけのコンテンツ、この両方を同じイベント内に用意することであらゆる来場者ニーズに応える、奥行きのあるバーチャルイベントになるはずです。

アフターフォローの実施でさらなる効果創出を狙う

何を目的としたイベントなのかにもよりますが、バーチャルイベントの大きなメリットの一つとして、全てデータで取得することができる、という点が挙げられます。

来場者データや参加コンテンツ、そして参加後アンケートなど、元々データで取得している場合も多いかもしれませんが、バーチャルイベントは紙媒体が入る余地が良くも悪くもありません。イベントを起点として収集したデータを活用することで、参加者のアフターフォローを行っていきましょう。

イベント終了後、なるべく速やかに参加者に対してお礼メールを送りましょう。また参加者がその次に取るべきアクション(次のイベントの告知や追加コンテンツ閲覧、面談受付フォームなど)もお礼メールの中に含めておくと、参加者の熱も持続させることができます。

一方的な情報提供ではない参加型イベント最大の魅力は、参加者の意欲醸成にあります。しかし、せっかく高まった熱も時間が経てば低下します。これはバーチャルもリアルイベントも変わりません。アフターフォローも速やかに行って、イベントで達成したいゴールを実現させてください。

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EASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントの成功事例

EASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントの成功事例

2020年4月以降、非対面、非接触で行うことができるバーチャルイベントの実施が増えてきています。バーチャルイベントは、場所や時差に関係なく、日本中、世界中の参加者とリアルタイムにコミュニケーションができるメリットがあります。エナジャイズが日本展開をするEASYバーチャル・フェアを活用した最新のバーチャルイベントの成功事例を紹介いたします。

インドで開催されたテックイベント「ABCDE India」の事例

ABCDE Indiaのバーチャルイベント外観

AIとデータサイエンス領域におけるテックカンファレンスと人財マッチングを目的に、インドを中心とした東南アジアのエンジニアに向けて行われるAI & Big data Conference for Data Engineers (ABCDE) Indiaは、2020年7月に、EASYバーチャル・フェアを用いたバーチャルイベントとして実施されました。Amazon Web Service (AWS)やGoogleといった世界的なテック企業が出展しました。国境をまたいで多様性豊かな参加者が集まり、バーチャルイベントならでの越境性を存分に発揮し、企業と人財との出会いを多く創出した事例となりました

上智大学・テンプル大学合同の「英語によるバーチャルキャリアフェア」の事例

上智大学とテンプル大学ジャパンキャンパスは、2020年7月にバーチャル空間を活用した英語によるオンラインキャリアフェア “INTERNATIONAL STUDENTS VIRTUAL CAREER FAIR in English” を開催しました。当日は13社の企業が出展し、224人の学生が参加をし、参加学生がオンラインの上のバーチャル空間に設けられた企業ブースをまわり、人事担当者とコミュニケーションをとっていく形で実施されました。バーチャルイベントでは、国内外のどこからでも参加ができるため、グローバル採用との相性がとても良い点が挙げられます。参加企業からは、コストの観点で魅力的であり自社のブランディングにも貢献できる、また、バーチャルだからこそ普段の採用活動にはアサイン調整しづらいシニアポジションの社員とのコミュニケーション機会を作れた等の声があがりました。

「Nipponham Group Virtual Seminar 2020」の事例

Nipponham Group Virtual Seminar 2020の外観

ニッポンハムグループは採用活動を行うにあたり、グループ全体のブランディング及び採用母集団構築を推進するためにグループ全体で合同の採用説明会を行っています。例年はリアルで開催されていましたが、2020年度は感染症対策の観点からEASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントとして実施しました。ニッポンハムグループは全国各地に拠点があるため、昨年まで採用担当者は各拠点でセミナーを開催していましたが、本セミナーは拠点に関係なく開催できます。また、全国の参加学生も授業の合間を利用する等のスケジュール調整ができ、個々の興味に基づいたコンテンツを比較検討することができます。このようにグループ各社と学生が効率良くコミュニケーションを取れるバーチャル・フェアは、最適な開催形態の1つと言えます。

バーチャルイベントの成功事例の共通点

EASYバーチャル・フェアを活用したバーチャルイベントで成果をあげている事例として共通していることは2つあります。1つ目は「エリアを越境した集客活動」を実施していること。リアルの開催ですと、参加者は開催地付近に在住の方に限定されてしまいますが、バーチャルイベントの場合、国内外どこからでも参加することができます。バーチャルであることを生かして、より広のエリアを対象として集客施策を実施することが、バーチャルイベントの成功の鍵と言えそうです。そして2つ目は、「デジタルへの対応」です。リアルイベントに近い形でのコンテンツを意識しながらも、バーチャルイベントであるからこそデジタルの利便性を活用し、テキストチャットへのスピーディな対応や、双方向コミュニケーション接点を多数設けること、あるいは、それら全てを通して“迷子にならない”適切な情報提供を事前、事後を含めて行うことにより、リアル以上のエンゲージメントを実現することができます。

エナジャイズでは企画設計に加え、同日の運営、参加者のアフターフォロー施策まで、バーチャルイベントの成功に必要なことをワンストップでサポートいたします。まずは一度、お気軽にお問い合わせください。

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「EASYバーチャル・フェア」が日本の人事部主催HRアワードのプロフェッショナル部門に入賞しました。

「EASYバーチャル・フェア」が日本の人事部主催HRアワードのプロフェッショナル部門に入賞しました

エナジャイズが販売を取り扱う米国発のバーチャルイベントプラットフォームサービス、「EASYバーチャル・フェア」が日本の人事部主催、HRアワードのプロフェッショナル部門に入賞いたしました。
コロナ禍の中でジョブフェアを開催することが難しくなっている中、オフラインイベントの良さを最大限バーチャルで再現することに挑戦したサービスとなります。

HRアワードでは入賞作品の投票を受け付けております。
よろしければ是非、EASY・バーチャルフェアにご投票ください。

なお、9/29(火)にEASYバーチャル・フェアのデモをご覧いただけるウェビナーを開催いたします。
参加は無料ですので、是非ご参加ください。

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バーチャルフェア会場イメージ
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バーチャルパビリオンイメージ
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バーチャルブースイメージ
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9月29日(火)【EASYバーチャル・フェアデモセミナー】を開催します。EASYバーチャル・フェアの概要やデモをご覧いただきます。 お申し込みお待ちしております!

ASEAN CAREER FAIR with JAPAN オンライン出展相談会

2020年9月10日(木)、11日(金)の二日間開催します!是非お気軽にご参加ください。

<イントロダクション>
これまでエナジャイズは、海外の大学で学び日本企業で働くことを目指す学生を支援するために、いくつもの海外の大学と連携しサポートして参りました。その代表的な活動の一つが『ASEAN CAREER FAIR with JAPAN』です。本イベントには毎年、ASEANのトップスクールに学ぶ2000名近くの学生が応募し、
その中から日本企業で働く熱意と優秀さが認められた応募者のみが事前選考を勝ち抜き、当日イベントに来場します。
現在、世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、海外現地への渡航や物理的に集合が難しい状況にあります。そのような状況下でも、若者のキャリア形成を変わらずサポートして行くために、ACF2021はバーチャルフェアプ ラットフォームを活用したキャリアフェアとして開催します。
現地への渡航・求職者との物理接触不要の安心・安全な環境で、採用活動を行っていただけます。東南アジアの優秀な人財獲得に興味をお持ちでしたら、『ASEAN CAREER FAIR with JAPAN 出展相談会』に是非ご参加ください。 (参加費は無料です)

相談内容

●ASEAN CAREER FAIR with JAPAN 概要の説明
●バーチャルイベントプラットフォームのデモ
●出展メリット
●来場予定者の詳細
●前回開催レポートの説明
●出展料金のお見積り  など

その他、外国籍採用でのお困りごとや不安・懸念事項などなんでもご相談いただけます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

こんな方にオススメです

●東南アジアの優秀な人財獲得に興味をお持ちの企業様
●今まで海外採用を行ったことがない(経験がまだ少ない)
●海外採用を実施していて、様々な課題をお持ちの企業様
●海外採用に少し関心をお持ちの企業様も大歓迎です
 * 外国籍新卒採用の実施経験は不問です
* 会社の規模や業種等は一切問いません
* 人事関連サービスベンダー・コンサルタント様や、自己研鑽目的の個人の方のご参加はお断りしております。予めご了承ください。

開催概要

開催日時 2020年9月10日(木) 11:00 ~ 17:00
2020年9月11日(金) 11:00 ~ 17:00
(1時間ほどの個別相談形式です)
会場 オンライン、ZOOM
費用 無料
来場特典 前回開催レポート、グローバル採用ハンドブックなど最新資料をお渡しします。

お申し込み方法

下記フォームより必要事項ご記入のうえお申し込みください。
※内容は予告なく変更となる場合がございます。
本セミナーは企業様を対象として開催されます。自己研鑽目的の個人の方のご参加は固くお断りしておりますので、予めご了承ください。

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9月10日(木)、11日(金)【ASEAN CAREER FAIR with JAPAN オンライン出展相談会】を開催します。1時間ほどの個別相談形式です. お申し込みお待ちしております!

ASEAN CAREER FAIR with JAPAN オンライン出展相談会

2020年9月10日(木)、11日(金)の二日間開催します!是非お気軽にご参加ください。

<イントロダクション>
これまでエナジャイズは、海外の大学で学び日本企業で働くことを目指す学生を支援するために、いくつもの海外の大学と連携しサポートして参りました。その代表的な活動の一つが『ASEAN CAREER FAIR with JAPAN』です。本イベントには毎年、ASEANのトップスクールに学ぶ2000名近くの学生が応募し、
その中から日本企業で働く熱意と優秀さが認められた応募者のみが事前選考を勝ち抜き、当日イベントに来場します。
現在、世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、海外現地への渡航や物理的に集合が難しい状況にあります。そのような状況下でも、若者のキャリア形成を変わらずサポートして行くために、ACF2021はバーチャルフェアプ ラットフォームを活用したキャリアフェアとして開催します。
現地への渡航・求職者との物理接触不要の安心・安全な環境で、採用活動を行っていただけます。東南アジアの優秀な人財獲得に興味をお持ちでしたら、『ASEAN CAREER FAIR with JAPAN 出展相談会』に是非ご参加ください。 (参加費は無料です)

相談内容

●ASEAN CAREER FAIR with JAPAN 概要の説明
●バーチャルイベントプラットフォームのデモ
●出展メリット
●来場予定者の詳細
●前回開催レポートの説明
●出展料金のお見積り  など

その他、外国籍採用でのお困りごとや不安・懸念事項などなんでもご相談いただけます。
どうぞお気軽にご参加下さい。

こんな方にオススメです

●東南アジアの優秀な人財獲得に興味をお持ちの企業様
●今まで海外採用を行ったことがない(経験がまだ少ない)
●海外採用を実施していて、様々な課題をお持ちの企業様
●海外採用に少し関心をお持ちの企業様も大歓迎です
 * 外国籍新卒採用の実施経験は不問です
* 会社の規模や業種等は一切問いません
* 人事関連サービスベンダー・コンサルタント様や、自己研鑽目的の個人の方のご参加はお断りしております。予めご了承ください。

開催概要

開催日時 2020年9月10日(木) 11:00 ~ 17:00
2020年9月11日(金) 11:00 ~ 17:00
(1時間ほどの個別相談形式です)
会場 オンライン、ZOOM
費用 無料
来場特典 前回開催レポート、グローバル採用ハンドブックなど最新資料をお渡しします。

お申し込み方法

下記フォームより必要事項ご記入のうえお申し込みください。
※内容は予告なく変更となる場合がございます。
本セミナーは企業様を対象として開催されます。自己研鑽目的の個人の方のご参加は固くお断りしておりますので、予めご了承ください。

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[プレスリリース] 上智大学・テンプル大学日本キャンパス共催の学生向け合同就職説明会が初めてバーチャルで開催されたことが、両学共同のプレスリリースにより発表されました。 エナジャイズは同イベントのプロジェクト運営およびプラットフォームを担当しました。

8月25日(火)【EASYバーチャル・フェアデモセミナー】を開催します。EASYバーチャル・フェアの概要やデモをご覧いただきます。 お申し込みお待ちしております!

【EASYバーチャル・フェアデモセミナー】
バーチャル空間でイベントを再現!

イベントのライブ感をバーチャルで再現した米国発のEASYバーチャル・フェアが日本上陸。本セミナーではEASYバーチャル・フェアの概要やデモをご覧いただきます。ご要望に応じて個別QA対応もさせていただきます。
2020年8月25日(火)開催!

<イントロダクション>
新型コロナによる活動自粛は当面継続されると想定され、人が物理的に集まるイベント・催事は開催自体が困難になっています。

一方、欧米では既にバーチャルでイベントを開催するケースが増えており、今回ご紹介するEASYバーチャル・フェアはバーチャルイベントの代表的なグローバルサービスに成長しています。大学や企業主催のジョブフェアーをはじめ、ビジネスコンベンションやカンファレンスのようなイベントでもご利用いただいています。

今年から来年にかけて想定されていたイベントの開催の見通しが立っていない主催者様や、バーチャルでの新しいコミュニケーションのあり方について情報収集をされている方、この機会にぜひ、EASYバーチャル・フェアの世界を覗いてみてください。

*本セミナーはZOOMでの開催を想定しています

コンテンツ概要

    1
オープニング
    2
EASYバーチャル・フェアの概要説明

米国発のバーチャルイベントプラットフォーム「EASYバーチャル・フェア」の基本概要をご説明させていただきます。開発の基本思想や特徴の概略をお伝えいたします。

    3
EASYバーチャル・フェアのデモ

実際のユーザー画面をご覧いただけます。デモの中で、具体的にどんなことができるのか、という基本機能のご紹介もさせていただく予定です。

    4
Q&Aコーナー

参加者の皆様からのご質問にお答えいたします。

    5
個別QA(任意)

既にイベント開催予定があり、開催方法について悩まれている方は任意で残っていただき、弊社担当者が個別でご相談に対応させていただきます。

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    バーチャルフェア会場イメージ
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    バーチャルフェア会場イメージ

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    バーチャルブースイメージ

講師紹介

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    尾崎太朗

  • 株式会社エナジャイズ 代表取締役
    大学卒業後、(株)毎日コミュケーションズ(現(株)マイナビ)に入社。採用コンサルティングに従事すると同時に多くの新規プロジェクトチームをリード。
    役員直轄組織で企画部門を新設し、教育、マーケティング、新規事業開発に携わり、2008年に独立。「グローバル」に軸足を置いた活動を志し、エナジャイズを設立した。
    現在は、規模は小さくとも機動力高い組織で、グローバル化とクロスボーダープロジェクトのハンズオンサポート推進に注力。
    シンガポール、スリランカに海外現地法人を設立しアジア全域でのプロジェクト支援を強化し、2018年にはフィンランドオフィスも開設。
    アジアに限らず、欧州・南米を含め各国大学の国際化も支援している。EASYバーチャル・フェアとは日本で唯一の公式パートナーとして2020年4月に連携をスタート、
    EASYバーチャル・フェアを用いたイベントのオンライン化をハンズオンでサポートしている。

開催概要

開催日時 2020年8月25日(火) 10:00 ~ 11:30
開催形式 オンライン
本セミナーはZOOMでの開催を想定しています
費用 無料
定員 50名

お申し込み方法

下記フォームより必要事項ご記入のうえお申し込みください。
※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※複数名でご参加される場合は、お手数ですが各自お申し込みをお願いいたします。
本セミナーは企業様・学校関係者様を対象として開催されます。自己研鑽目的の個人の方のご参加は固くお断りしておりますので、予めご了承ください。

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6月24日(水)【EASYバーチャル・フェアデモセミナー】を開催します。EASYバーチャル・フェアの概要やデモをご覧いただきます。 お申し込みお待ちしております!

【EASYバーチャル・フェアデモセミナー】
バーチャル空間でイベントを再現!

イベントのライブ感をバーチャルで再現した米国発のEASYバーチャル・フェアが日本上陸。本セミナーではEASYバーチャル・フェアの概要やデモをご覧いただきます。ご要望に応じて個別QA対応もさせていただきます。
2020年6月24日(水)開催!

<イントロダクション>
新型コロナによる活動自粛は当面継続されると想定され、人が物理的に集まるイベント・催事は開催自体が困難になっています。

一方、欧米では既にバーチャルでイベントを開催するケースが増えており、今回ご紹介するEASYバーチャル・フェアはバーチャルイベントの代表的なグローバルサービスに成長しています。大学や企業主催のジョブフェアーをはじめ、ビジネスコンベンションやカンファレンスのようなイベントでもご利用いただいています。

今年から来年にかけて想定されていたイベントの開催の見通しが立っていない主催者様や、バーチャルでの新しいコミュニケーションのあり方について情報収集をされている方、この機会にぜひ、EASYバーチャル・フェアの世界を覗いてみてください。

*本セミナーはZOOMでの開催を想定しています

上智大学とテンプル大学が共催するバーチャルキャリアフェア開催をエナジャイズが運営します。出展受付中です。

上智大学とテンプル大学が共催するバーチャルキャリアフェア開催をエナジャイズが運営。バーチャル空間を利用した大型イベントを2020年7月に開催。

〜両学が主催する自学生向けキャリアフェア(合同就職説明会)としては初めてのバーチャル開催を決定〜

株式会社エナジャイズ(本社:東京都新宿区 代表取締役:尾崎 太朗)は、上智大学とテンプル大学、両学が共催するバーチャルキャリアフェア「INTERNATIONAL STUDENTS VIRTUAL CAREER FAIR in English」の運営を行います。

上智大学、テンプル大学日本キャンパスが、初のバーチャルキャリアフェアを開催

上智大学とテンプル大学は、両学で学ぶ外国人留学生を対象とした学内就職支援の機会として「INTERNATIONAL STUDENTS VIRTUAL CAREER FAIR in English」を、2020年7月8日(水)に開催することになりました。

両学ではこれまでにもキャリアフェアを共催しておりますが、バーチャル空間を活用したオンライン形式での開催は、今回が初めてとなります。物理的に集合が難しい環境下においても、学生のキャリア形成を止めない為の取り組みとなります。

両学合わせますと2,400人を超える外国人留学生が日々勉学に勤しんでおります。今回のフェアは、多彩な異文化経験·適応力などを兼ね備え、日本語の習得にも励んでいる学生たちが、学んだ知識や生活経験を卒業後の日本でのキャリア機会に繋げることを支援する為に開催されます。

参加者は、2020年秋~2022年春に卒業予定の外国人留学生、ビジネスレベルの英語力のある日本人学生を想定しておりますが、学内のキャリア形成支援という特性上、日本での就職を検討している低学年次生や交換留学生などにも広く参加を促す予定です。

エナジャイズが日本展開するEASYバーチャル・フェアを利用

本イベントはエナジャイズが2020年3月より日本展開しているSaaSプラットフォームである「EASYバーチャル・フェア」を利用して開催されます。EASYバーチャル・フェアは、イベントの出展者と参加者がそれぞれオフィスや在宅等遠隔でも、 それぞれの目的の元で出会う機会を担保するために、
単なる動画閲覧やウェビナーではなく、リアルタイムで双方向の交流ができる洗練されたフェア体験をクラウドサービスとして提供しています。

エナジャイズでは、従来より提供している、キャリアフェア自体の企画・プロデュースに加え、EASYバーチャル・フェアの活用設計から当日の運営、効果フィードバックまで、ハンズオンで本イベントの開催をサポートします。

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(バーチャルイベント開催イメージ)
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(バーチャルブースイメージ)

イベント開催概要

以下、《INTERNATIONAL STUDENTS VIRTUAL CAREER FAIR in English》のご案内となります。

――< 開催概要 >――――――――――――――――――――――――――――◇◆◇
【名称】:INTERNATIONAL STUDENTS VIRTUAL CAREER FAIR in English
【日時】:2020年7月8日(水) 12:30~18:00
【形式】:バーチャル開催
【詳細】:https://www.energize.co.jp/service/IVCF2020.pdf

◇◆◇――――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆◇

【本イベントの特徴】

◆狭き門をくぐった外国人留学生·ビジネスレベルの英語力のある日本人学生に特化して出会える場
優秀な外国人社員を迎えることで自社の採用を強化されたい企業様に向いた施策です。

◆日本にいながらにしてダイバシティ人財の採用を促進
海外に渡航しなくても、非常に厳しい学習環境で学ぶ多様な外国人人財に出会える機会であり、全ての学生が日本で働くことに高い意欲を持っています。

◆新卒採用とインターンシップ募集の両方を実現
正社員として迎え入れたい企業様から、インターンシップをお考えの企業様までご参加いただけます。

◆知られていない貴社の魅力を参加学生全員に届ける
全てのご出展企業様が、参加企業ショートプレゼンにて貴社の魅力を全学生に伝えて頂けます。ただブースを構えるだけでは貴社を訪問しないであろう層に対しても、貴社の魅力を伝えることが可能です。

◆バーチャル開催
物理接触不要の安心·安全な環境で、採用活動を行っていただけます。

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バーチャルイベント開催のSaaSプラットフォームである「EASYバーチャル・フェア」の日本展開を開始いたしました。

リアルイベントを完全オンライン化するSaaSプラットフォーム「EASYバーチャルフェア」の日本展開を開始

〜学内就職フェア・オープンキャンパス・展示会等のイベントをバーチャル開催支援〜

株式会社エナジャイズ(代表取締役:尾崎太朗、本社:東京都新宿区)は、バーチャルイベント開催のSaaSプラットフォームである「EASYバーチャル・フェア」の日本展開を開始いたしました。

EASYバーチャル・フェアは、イベントの出展者と参加者がそれぞれオフィスや在宅等遠隔でも、それぞれの目的の元で出会う機会を担保するために、リアルタイムで交流できる洗練されたフェア体験をSaaSとして提供しています。

リアルイベントのオンライン化をスムーズにサボート

大人数を動員するリアルイベントの開催が難しくなっている昨今、エナジャイズは、EASYバーチャル・フェアを用いたイベントのオンライン化をハンズオンでサポートします。

このサービスをご利用いただくことで、例えば、ジョブフェアにおいては、潜在的な求職者がより良い求職活動を経験できる場を構築しながら、企業側には優秀な人財を見つけ出してもらうことが可能です。またEASYバーチャル・フェアは、フルカスタマイズ可能なプラットフォームであるため、ジョブフェアのみならず、
教育機関による生徒募集のためのオープンキャンパスや、各種展示会・ビジネスコンベンションにも数多くご利用いただいています。

米国陸軍や世界の国立大学が採用  EASYバーチャルフェアが役立つ5つのシーン

世界各国の国私立大学や、米国陸軍や商工会議所等を含む政府公共団体、国際的な大手企業から小規模事業者まで幅広くご利用いただいております。

組織 主なご利用目的
大学等の教育機関 就職課・キャリアセンター主催の学内企業説明会、
生徒募集のオープンキャンパス等
政府公共団体 加盟機関を集めた展示会や、ネットワーキングイベント、
U/Iターン就職イベント、物産展等
企業 自社単独のキャリアイベント、
外部向け製品・ソリューションフォーラム等
展示会等主催者・メディアグループ ビジネスコンベンション、カテゴリ別商談会等
HRサービスプロバイダー ジョブフェアプロダクトのオンライン化等

導入実績(一部抜粋)

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EASYバーチャル・フェアにより私たちは、物理的に集合が難しい環境下においても、求職者のキャリア形成を止めない、若者が学ぶ場を選択する活動を制限しない等、近未来の社会形成に貢献して参る所存です。

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バーチャルフェア会場イメージ
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バーチャルパビリオンイメージ
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バーチャルブースイメージ

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